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骨折したら安静にしていればいいの?


 

 

 こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

「骨折をしたら運動は控えて、とにかく安静にしなければいけない」そんなイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

 

もちろん無理は禁物ですが、実は多くの場合、骨折していても日常生活やお仕事を続けている方は少なくありません。つまり、痛みのある動作を避けながらであれば、できる範囲で体を動かすことは可能なケースも多いのです。

 

ケガをしている時期でも適度に運動を行うことには、主に2つのメリットがあります。

 

1つ目は、体を動かすことで血流が良くなり、回復に必要な栄養が患部に届きやすくなること。

 

2つ目は、安静が続くことによる筋力や柔軟性の低下を防げることです。

 

確かに安静にしていれば患部への負担は減りますが、体を動かさない状態が長く続くと血流が滞り、回復が遅れてしまうこともあります。

 

また、筋力や体力が落ちてしまうと、回復後の日常生活に影響が出る可能性もあります。

 

最も理想的なのは「痛みのある動作は避けながら、できる運動を無理なく続けること」です。そうすることで回復を早めるだけでなく、復帰後もスムーズに体を動かせる状態を保ちやすくなります。

 

実際に本日のメンバーさんも「骨折したら何もできないと思っていたけれど、意外とできることが多くて安心しました」と前向きな気持ちになられていました。

 

ただ安静にするだけでなく、ご自身の体の状態に合わせて安全な範囲で体を動かしていきましょう。スモールジムでは、お一人おひとりの状態に合わせた無理のない運動を丁寧にサポートしています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。