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ダイエットは4つの観点から!


本日はダイエットについてお伝えします!

最近はSNSや雑誌などで様々なダイエット方法が紹介されていますが、基本はとてもシンプルです。
「消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態をつくること」、つまり食べ過ぎを防ぎ、カロリーを摂り過ぎないことが何より大切です。

ただし、やみくもに食事量を減らすだけでは長続きしませんし、筋肉量が減ってリバウンドしやすくなることもあります。
食事は次の4つのポイントを意識してみましょう。


■「量」を減らす
1回の食事量を少し減らします。
いつも満腹まで食べている方は腹7分目でやめる、大盛りを並盛りにするなど、見た目の量を少なくすることから始めましょう。


■「頻度」を減らす
特に間食の見直しです。
お菓子や差し入れ、夜のアイスなど、3食以外に食べているものが多い方は減らしていきます。

まずは自分がどれくらい間食しているか把握してみましょう。
何気なく食べているおやつも、合計すると1食分ほどのカロリーになっている場合があります。


■「質」を変える
脂質の多い食事が増えていないか確認します。
脂質は1gあたり9kcalと、たんぱく質や糖質(1gあたり4kcal)の2倍以上のエネルギーがあります。

揚げ物や脂身の多い肉、中華料理など油を多く使う料理が多いと、量が少なくてもカロリーは高くなりがちです。

肉なら鶏むね肉や赤身肉、魚介類ならマグロ・カツオ・タコ・イカ・貝類などは高たんぱくで低カロリーです。
毎日徹底する必要はありませんが、脂っこい食事が多い場合は少し見直してみましょう。


■「タイミング」を変える
夕方以降に摂ったカロリーはエネルギーとして使われにくく、体に蓄えられやすくなります。
日中は活動量が多く、夜は活動量が減るためです。

同じ食事内容でも
「朝しっかり・夜少なめ」で寝る人と
「夜たくさん食べて満腹で寝る人」では
エネルギーの使われ方が変わり、結果にも差が出ます。


【まとめ】
・腹7分目で食事を終える
・間食はルールを決める(量を決める、買い置きしないなど)
・揚げ物や脂質の多い食品はできる範囲で控える
・食事量は「朝>昼>夜」と徐々に少なくし、寝る4時間前からは食べない


 

本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。