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筋トレ=血流を良くする為


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

筋力トレーニングには「筋肉を強くする」だけでなく、血液の流れを良くする大切な働きがあります。

 

筋肉は体を動かすためのものですが、実は血液を心臓に押し戻すポンプのような役割もしています。

 

特にお尻・太もも・ふくらはぎなどの下半身の筋肉は大きいため、血流に大きく関わっています。

 

例えばスクワットのような運動をすると、これらの筋肉がしっかり動き、血液の巡りが良くなります。

 

血液は体の中でとても重要な役割をしています。酸素や栄養を全身に届けたり、疲れの原因となる老廃物を回収したり、体を守る働きを助けたり、ケガの回復をサポートしたりします。

 

そのため血流が良い状態は、

・むくみの予防や改善
・疲れにくい体づくり
・回復しやすい体
・肌や髪の健康維持
・体調管理のサポート
・脳の働きの維持

など、さまざまな健康につながります。

 

また最近では、運動する習慣が脳の健康にも関係していることが分かってきています。

 

筋トレやウォーキングなどを続けることで脳への血流も増え、記憶力や集中力の維持にも役立つと考えられています。

 

血流を良くするという意味では、特に下半身の筋肉を使う運動がおすすめです。

 

週1回でもよいので、無理のない範囲で継続していきましょう。

 

 

筋トレは「筋肉を大きくするためだけ」ではなく、体の調子を整え、健康を保つためにもとても大切な習慣です。