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正しいストレッチは人によって違う


 

こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺です。

 

ケガをしにくい体づくりや、コリや痛みの予防のためにも、自宅でのストレッチ習慣はぜひ身につけていただきたいところですね。

ただ一つ大切なのは、「やり方は人それぞれ違う」ということです。

 

例えば、20代のアスリートと70歳の女性では、行うトレーニングの内容が大きく異なりますよね。ストレッチも同じで、その人の体の状態に合わせて行うことがとても重要です。

 

立った状態で前屈をして手のひらが床につく方もいれば、指先が届かない方もいますし、姿勢がきれいな方もいれば猫背が気になる方もいます。正座が楽にできる方もいれば、痛みを感じる方もいらっしゃいます。

 

このように体の柔軟性や状態は人それぞれですので、自分に合った姿勢や方法、強度で行わないと、効果が出にくいだけでなく、かえって痛みやケガにつながってしまうこともあります。

 

まず大切にしていただきたいのは、「気持ちよく伸びている」と感じるところで止めることです。

 

痛みを感じるほど無理に伸ばしてしまうと、体は防御反応で力が入り、筋肉がかえって緊張してしまいます。その状態ではストレッチの効果も得にくく、筋肉や腱、筋膜に負担がかかる可能性もあります。

 

おすすめは「心地よい〜少し伸びているな」と感じるくらいで、ゆっくりと伸ばしていくことです。反動や勢いをつけて行う方法は、ケガのリスクもあるためあまりおすすめできません。

 

ご自身の体と対話するように、無理のない範囲で続けていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた。