退院後こそ運動が必要
こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。
健康のために運動を習慣にしている方でも、入院やケガなど思いがけない出来事によって、しばらく運動をお休みしなければならないことがありますよね。そうなると「もう運動は難しいのでは」「一度ジムもやめた方がいいのかな」と不安に感じてしまう方もいらっしゃいます。
確かに、骨折などの大きなケガや病気で入院する場合には、一時的に運動を控える必要があることもあります。そのような時は無理をせず、まずは治療と回復を最優先にすることが大切です。
ただ私たちは、そうした経験をされた方ほど、回復後に少しずつ体を動かしていくことが大切だと考えています。
入院中はどうしても活動量が減ってしまうため、特に下半身の筋力が落ちやすくなったり、血流が滞りやすくなったりします。その結果、退院後に「ケガは治ったけれど体力が落ちた」「前より疲れやすくなった」と感じる方も少なくありません。
また、体を動かす機会が減ると気分が沈みやすくなることもあります。運動には気分を前向きに保つ働きもあるため、無理のない範囲で体を動かすことは、心と体の回復の両方に良い影響があると言われています。
もちろん、激しい運動をする必要はありません。ストレッチをしたり、痛みのない範囲で軽く体を動かしたりすることも、立派な運動です。
医療機関では治療を受けることができますが、その後に体力や筋力を取り戻していくためには、日常生活の中で少しずつ体を動かしていくことがとても大切です。
ケガや病気を経験されたとしても、これからの生活を元気に過ごしていくために、できる範囲で体を動かす習慣を大切にしていきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた!😊