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筋トレ=疲れにくいカラダをつくる為


 

こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

本日は「筋トレってそもそも何のためにやるの?」という疑問について、特に膝や腰の痛みに悩む50代女性の方に向けてお話しします。

筋力トレーニングとは、その名の通り筋力を高めるための運動です。スクワットなどが代表的ですね。

「筋トレ=身体を引き締める」「見た目を良くするため」といったイメージが強いかもしれませんが、本当に大切な目的はそこだけではありません。

そもそも筋力とは、身体や物を動かすための力のことです。
つまり筋力をつけることで、自分の身体をより楽に動かせるようになります。

例えばこんなことはありませんか?

・立ち上がるときに膝や腰がつらい
・少し歩いただけですぐ疲れてしまう
・階段の上り下りが大変
・動くたびに「よっこいしょ」と声が出てしまう

こうした状態は、年齢だけが原因ではなく、筋力の低下が大きく関係しています。

筋力が弱くなると、膝や腰を支える力も低下します。その結果、関節への負担が増え、痛みが出やすくなるのです。反対に筋力がつくと関節をしっかり支えられるため、膝や腰への負担が減り、動作が楽になります。

筋肉は車でいう「エンジン」のようなものです。エンジンがしっかりしていれば、坂道もスムーズに進めますし、車体への負担も少なくなりますよね。同じように筋力が高まると、歩く・立つ・しゃがむといった日常の動きがぐっと楽になります。

そうなると、日常生活が快適になるだけでなく、旅行先でたくさん歩いたり、買い物を楽しんだり、外出の機会も自然と増えていきます。つまり生活の楽しみが広がるということですね。

逆に筋力が低下すると、立つ・歩く・階段を上るといった基本的な動作がつらくなり、膝や腰の痛みも悪化しやすくなります。

筋力トレーニングは、
「身体を楽に動かし、膝や腰の負担を減らし、毎日を快適に過ごすためのもの」
なのです。

無理なく続けることで、将来の不安を減らし、元気に動ける身体を保つことができますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた。