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運動から遠ざかっている人が怪我をしやすい理由は?


こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

 

「トレーニングした次の日はカラダが楽になるし、ウォーキングの時も楽に足を運べる!」とメンバーさんから言われました(^^♪

 

疲れることをしているのにカラダが楽になる、軽くなるというのは何だか不思議ですね?

 

これまでも何度かお伝えしてきましたが、下半身の筋トレ、硬くなっている部位をストレッチすることによって…

 

■関節の可動域が広くなる

 

■血流が良くなるので筋肉が動きやすくなる

 

からですね。

 

カラダが硬い状態というのは、例えるならサイドブレーキを引いたままアクセルを踏んでいるような状態です。力を出したいのに筋肉が縮こまっている為、余計に力を入れなければいけないんですね…。

 

それが疲れやすい原因にもなりますし、老廃物が溜まりコリやだるさを感じ、何より筋肉や腱、関節を痛める原因にもなります。

また普段私たちは持っている筋力の全てを使っているわけではありません。

 

しっかり筋トレしている人でも自分が持っている100%の力は発揮できないとされています。これは最大筋力を発揮することによる怪我を防ぐ為の反射だと言われているんですね!

 

自分が本来持っている筋力をどれくらい出すことが出来るか?を専門用語で筋出力と言ったりします。

 

普段筋トレしている、例えばスモールジムのメンバーの皆さんの筋出力は70%くらいですが、これが運動していない人、運動から遠ざかっている人だと30%程度まで落ちるとされています。

 

これが運動不足の人が疲れやすい、怪我しやすい理由なんですね。

 

「筋トレした後はカラダが軽いし、ウォーキングの足取りも軽い」とメンバーさんが言ったのは、血流が良くなり、可動域も広がり、筋出力も高まっているから、なんですね。だから疲れることをしているのに楽になるんです。

 

特に冬の期間は運動から遠ざかっている人と運動を続けている人とでは体調、怪我の面でも大きな差が出ます。

 

健康のために、毎日を快適に過ごすために必要なことはシンプルです。

 

週1回、筋トレとストレッチをやりましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。