こんにちは!スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。
寒さや連日の雪かきの影響で、メンバーさんの中にもカラダがこわばり、あちこちに痛みを感じている方が少なくないように感じます。
寒さと痛みの関係については、以前もお伝えしましたが、主な原因は血流の低下と、筋肉が収縮して硬くなることにあります。その結果、筋膜や腱、関節に余計なストレスがかかりやすくなってしまうのですね。
筋肉や腱、関節に痛みが出た場合、「とにかく安静にする」のが正解と思われがちですが、早く改善させるためには少し考え方が変わります。
大切なのは、
・痛みの出ない範囲で、その部位を動かすこと
・痛みのない部位を積極的に動かすこと
この2点です。
痛みがあるからといって動かさない期間が続くと、その間にも筋力や柔軟性はどんどん低下してしまいます。そうすると、痛みが引いた頃には、全身がさらにケガをしやすい状態になってしまうのです。
また、筋肉を動かすことで血流が促進され、結果として痛みのある部位の回復も早まります。
そのため、スモールジムでは痛みやケガのあるメンバーさん、骨折後の方にもご来館いただき、回復を促すための運動療法を行っています。
さらに、普段から運動習慣があり、筋力と柔軟性が備わっている方ほど、ケガや痛みからの回復は圧倒的に早いです。
実際に通われている60歳の女性メンバーさんは、尾骨と肋骨を骨折されましたが、約1ヶ月で職場復帰されています。
ケガをしにくく、もしケガをしても治りやすいカラダ。
そんなカラダづくりを、これからも一緒に続けていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。