運動するとカラダが軽くなるのは?
こんにちは。スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。
入会されて間もないメンバーさんから、よく
「運動した後、身体が軽くなってスッキリします!」
というお声をいただきます。
きっと多くの方が、一度は感じたことのある感覚ですよね😊
「運動をしたら疲れそうなのに、どうして楽になるの?」
その理由は、主にこの2つです。
・血の巡りが良くなること
・気持ちを前向きにしてくれる物質が体の中で出ること
筋トレや体を動かすことで、筋肉がポンプのように働き、
血液が全身に行き渡りやすくなります。
血液がしっかり巡ると、
酸素や栄養が体のすみずみまで届き、
不要なものが外へ流れやすくなります。
それだけでも、体は自然と軽く感じやすくなります。
また、適度に体を動かすことで、
筋肉のこわばりがやわらぎ、
関節も動かしやすくなっていきます。
「可動域が広がる」と言うと難しく聞こえますが、
要は動きやすい体に戻っていくということですね。
私たちの毎日は、
デスクワーク、運転、家事、スマホ、雪かきなど、
同じ姿勢や同じ動作の繰り返しがとても多いです。
その結果、
体はまるでサイズの合っていない服を着ているような、
動きにくい状態になってしまいます。
運動によって血の巡りが良くなり、
体がほぐれて動きやすくなると、
「あ、楽だな」と感じるようになるんですね。
ただ、運動をしない期間が続くと、
体が硬くなっていること自体に、気づきにくくなってしまいます…。
少しずつ筋力が落ち、
体力や気力も下がっていく。
すると動くことが億劫になり、
さらに動かなくなる…という流れに入りやすくなります。
だからこそ、
元気に動ける今のうちから、
無理のない運動習慣を身につけていきたいですね😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。