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ダイエット、じゃなくて食習慣を変えること


こんにちは。スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

昨日は「食べ過ぎは習慣化してしまう」という内容の記事を書きましたが、本日もそれに関連したお話をします。

人は良い意味でも悪い意味でも、習慣によって行動しています。たとえば歯磨き。多くの方が、特に意識しなくても毎日の生活の中で当たり前のように行っていますよね。

「歯を磨こうかな、どうしようかな」と考えてから磨く人はほとんどいないと思います。食後になれば自然と歯を磨く。それくらい体に染みついた行動です。(実は食後すぐの歯磨きはあまり良くないのですが…)

これは「面倒」「好き嫌い」といった感情の問題ではなく、「歯は磨くもの」という幼い頃からの習慣によるものです。磨かないと口の中が気持ち悪い、と感じる方も多いでしょう。

実は、食事もこれと同じです。

・お腹いっぱいになるまで食べないと満足できない
・少しお腹が空いたら何か口にしたくなる
・特に空腹ではないけど、口が寂しい

こうした行動を繰り返していると、やがてそれが「当たり前」になり、無意識の習慣へと変わっていきます。

そして、その習慣が長く続けば続くほど、修正するためには多くの時間とエネルギーが必要になります。

20年、30年と積み重ねてきた習慣を変えるには、相応の努力と時間、場合によっては周囲のサポートも欠かせません。

だからこそ、「あまり良くないかも」と気づいたタイミングで、できるだけ早く行動を起こすことが大切です。

たとえば、

・腹七分目を意識する
・基本的に間食は控える
・夕食後は食べないようにする

こうした小さな習慣の積み重ねが、将来の大きな差につながります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。